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                            このサイトはTJMインテリアのオフィシャルプログです。

"以前から・・・"

Amazonのエフェクターカテゴリーで評判がよく、

某有名ディストーション(※市場価格、2諭吉さん強ほど)のクローンではないかと噂の

"Donner morpher"を買ってみた。












ちゃんと化粧箱に入っていて緩衝材の成型ウレタン(※画像無し)もあるあたりは好印象。






2018_7_21_b.jpg
本家と同様にキャラクター切り替えスイッチがあったり、

ちょっと小振りながらレベル・トーンのノブとゲインのノブも同じく踏襲。






2018_7_21_c.jpg
で、筐体はアルミニウム合金製!!で結構ずっしり。










小生、その例のディストーションを使用したことがないので細かい比較はできないが、

鳴らした感想は率直に言って、良いっ。

センターマイナスのACアダプターは別途購入の本体のみだが、

と、なると・・・










                  『やっぱり、お高いんでしょっ?』












いえいえ、これがなんと、










                       『CD一枚分ほどっ!!』










いや凄い安いっすね。

これ中国製の商品なのですが、以前購入した同じく中国製のBEHRINGER製イコライーザーは、

安かったが樹脂パーツが多くデリケートな使用を迫られたのに対し、

コレは質感とか作りが値段の割に良いっ!










小生、以前からその本家のディストーションが欲しかったのだが、

『数千円の出費で家計にも優しい』ので、

しばらくコレを使ってみようかなぁ。










追記 商売的な意味や道義的な部分でこの手の商品を実店舗では見かけることは少ないので、

    こういう時ECは有難いが、ちょっとびっくり・・・









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  1. 2018/07/28(土) 18:03:38|
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"後は野となれ山となれ"legend編 其の5

さて作業も終盤。

組立をして行きます。












2017_6_3_a.jpg
まずペグから。

もー驚きもしませんが"BARCLAY"ペグとはネジ穴が合いません・・・・・

・・・・・ので、

それっぽい位置を探り、ドリルで下穴を空けタッピングで"揉んで"固定。

この辺りは所詮¥1500円なので躊躇無く。










次、電装系。

ピックアップを含め電装系はそのまま再利用し

当初のテーマ通り、『ローコストでの復活』を遂行しようと試みたのですが、

あまりにも頼りなく信頼性に欠け・・・・














・・・・・"ガラス細工の様に脆かった"ので・・・・・













コントロールポットを"FERNANDES"製に変更。

2017_6_3_b.jpg


2017_6_3_c.jpg
裏段ボールという名の自作"SST"を駆使しながら・・・・・

2017_6_3_d.jpg
えぇーーい!!ままよょっーーーーつ
コンデンサも勢いで通称"Orange Drop "に変更っ!

2017_6_3_e.jpg
配線は全て"BELDEN"で引き直し半田付け・・・・・











現在の出費

"legend"ギター ¥1500

"BARCLAY"ギター ¥2000

100均製仕分けケース2台分 ¥200(¥100×2)

ナット"TUSQ" ¥700

コントロールポット500KA ¥900(¥450×2)

コントロールポット500KB ¥840(¥420×2)

コンデンサ"SPRAGUE" ¥1100(¥550×2)

配線用ケーブル"BELDEN" ¥1100(¥220×5m)

計 ¥8340+税











追記 本当に一年間がかりに・・・・・











  1. 2017/06/21(水) 23:33:46|
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"コンプリート"

以前にご紹介させて頂いた小生所有のアコギ、

"S yairi YD-304"。

実は購入時に専用のハードケースが無く、

本体のコンディション(如何せん年代物の中古なので・・・)を優先したため、

『ケースは改めて探すっ。』と、決めて購入しておりました。













あれから約2年の月日が流れ・・・













日頃から監視していたヤフオクにて良さげなのを発見。













『・・・・・ポチッとなっ!!』














2017_4_17_a.jpg

2017_4_17_d.jpg

2017_4_17_c.jpg

2017_4_17_b.jpg

前出の通り如何せん3〜40年前の代物、

表面材の剥がれは多少見受けられるものの打痕なども殆ど無く概ね理想通り。

でぇっ!

製造時から時間が経っているため紛失されてるものが多い中、

小生的に妥協出来なかったのが、

鍵付っ。

これを含め保存状態良しと判断し手元に。





やっぱり骨董品も昭和のおもちゃも化粧箱(外箱)にも拘らないと・・・











追記 ・・・・3〜40年分の汚れ付きでしたが・・・・











  1. 2017/04/23(日) 21:18:43|
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"後は野となれ山となれ"legend編 其の4

前回記した"後は野となれ山となれ"legend編 其の3が昨年秋で、

今回の"其の4"が春・・・・・・・

間が空きすぎて小生の記憶が危うくなってきた・・・・・・











さて前回行ったペグやナットの作業は外観から目視で確認もしていたので、

まぁ想定の範囲内。

さほど苦にもしていなかった、













がぁっつ!!



ここから安易にギター修理を始めた、























己の愚行を呪うことに・・・・・











取り外しておいた"BARCLAY"の他のシルバーパーツを

"legend"に取り付けていきますが、


まずテールピースのギターボディ側に埋め込むアンカーのサイズが全然合わない・・・・・・・ヤバい・・・・・・



2016_11_29_e.jpg
が、ここは何故か幸運にもスタッドのピッチと長さがピッタリだったので各々を組み合わせることで無事解決。














次、ブリッジは・・・・・












2016_11_29_f.jpg
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・気持ち良いくらい何ひとつ、合わねぇ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、合わねぇ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何ひとつ、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ブツ、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ブツ、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ブツ、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








さて、どーしたものか・・・

アンカーのサイズに合わせてボディ側の穴を拡大させるって方法もあるけど、

ハンドドリルしか持っていないから真っ直ぐに拡大させる自信は無いし・・・・

(※1500円のギターにそこまで神経質になることもないのだが。)

で、たどり着いた結論が、

ブリッジはそのまま再使用 & シルバー化






つまり、
2016_11_29_g.jpg
コマやバネを外し全バラにして・・・・・



2016_11_29_h.jpg
ひたすら・・・・・"ピカールっ!!" コマもネジもひたすら・・・・・"ピカールっ!!"



2016_11_29_i.jpg
で、完成!! 離れて見るなら許せる範囲かなぁ・・・・



画像内ではブリッジのアンカーやスタッドはゴールドですが、

のちにハンドドリルに強引にはめてピカールしたので、

ローレット加工部分以外はこちらも極力シルバー化。

元々ついていたパーツなので装着も問題無し。






費用は掛かってないが、手間暇が・・・・・(泣)











現在の出費

"legend"ギター ¥1500

"BARCLAY"ギター ¥2000

100均製仕分けケース2台分 ¥200(¥100×2)

ナット"TUSQ" ¥700

計 ¥4400+税










追記 ・・・・・・・ピカール、しんど・・・・・・・










  1. 2017/03/30(木) 19:41:01|
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"後は野となれ山となれ"legend編 其の3

さて前回から少々時間空いてもう深秋、

手の付け易い箇所から作業をしていきます。







取り敢えず、着地した弦では弾ける訳ないので弦高の調整をします。

この"legend"製ギター、一応はレスポールタイプなのでサドル部分で容易に弦高の調整は出来るのですが、

                    "なぜっ?"

と疑いたくなるくらいナット(サドルと反対のヘッド側に付いているパーツ)が薄くなっており、

その結果、弦が着地している様子。

ここは新品ナットと交換すればよさそうなのでネックの幅などを計測。

ナットは種類もプラスチック製から牛骨まで様々で良く解からないし、大枚もはたきたくないので、

今回は"TUSQ(タスク)"をチョイスしてみました。






あとは理想の弦高になるまでひたすら削ります。








その次、移植する"BARCLAY"製ギターのペグ。

2016_7_29_h.jpg

汚いのはまぁ目を閉じて、それより気になるのは劣化して千切れかかった樹脂製の白いワッシャー。(既に無いところもある。)

ペグのグラつきやチューニングが狂うのを避けるために何か対処法はないかと考え・・・・・・・・・、








2016_11_29_b.jpg

引出しにあった、それっぽいサイズと質感の使用途中のボールペンをちょっと拝借。







2016_11_29_c.jpg

バラシて、磨いて、潤滑油を吹いて、再度組立てて準備完了。

まぁどこまで効果があるか解からないですが手を施さないよりはマシと信じて。

其の4へ続く。








現在の出費

"legend"ギター ¥1500

"BARCLAY"ギター ¥2000

100均製仕分けケース2台分 ¥200(¥100×2)

ナット"TUSQ" ¥700

計 ¥4400+税











追記 ここまでは想定の範囲内だった。

    ・・・・・ここまでは・・・・・










  1. 2016/11/30(水) 19:34:53|
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