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                            このサイトはTJMインテリアのオフィシャルプログです。

"お泊りセット入り"


先日、毎度お馴染み小生行きつけの楽器店ジャンクコーナーにて・・・






2020_7_25_a.jpg
Roland社製のギターアンプ『MICRO CUBE』を発見。

占有面積A5サイズ強ほどの卓上タイプで付属のACアダプター又は、電池にて駆動するモデルです。





2020_7_25_b.jpg
プライスカードは野口さん3人分 + tax。

キズや汚れ、部品の欠損も無く(※付属のACアダプター付き)、






        パッと見ぃ、 『いいんじゃないのっ!!』






って雰囲気を醸し出しているのですが、そこは期待を裏切らないジャンクコーナー品っ、
















2020_7_25_c.jpg
・・・・・はいっ、『電池液漏れで固着&取り外し出来ず』 が、ジャンク理由とのこと。





まぁ、お店側曰くACアダプターでは動作確認済とのことだし各ツマミも不具合無さそうなので、

いつもの事ながら見切り発車でお買い上げっ!!











2020_7_25_d.jpg
早速、持ち帰りサクっとばらして電池を撤去。

で、この時電池BOXのマイナス線がポロっと、なぜか外れてしまったのだが、

まぁ最後にハンダ付けすればいいや、と放置。






2020_7_25_e.jpg
外せるものはある程度外し、結局、電池BOX及び接点部分も外して掃除。

で、全てのパーツを戻しながら電池BOXのプラス線、マイナス線をハンダ付けしようとしたら、

例のポロっと外れたマイナス線、被覆を何度剥いても千切れてしまうので???

よくよく見たら全て腐食済・・・(悲)

まぁ一手間余分に増えた程度でもないですがマイナス線を変えて完成。









2020_7_25_f.jpg
肝心な電池での駆動確認はしてないのですが、

ACアダプターでは問題無く駆動するし、まぁ大丈夫でしょう。






小さくて持ち運びも楽なので、お泊りセットに仲間入りです。






追記 小さいのに結構、音が大きいです。これ。







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  1. 2020/07/25(土) 16:30:04|
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"リンクが無い・・・"

・・・んです。

このブログの。

っつーか無くなってしまったのです。(悲)

開設以来、唯一リンクを貼っていたのが弊社ヤフオクストアのページ内なのですが、

運営元ヤフオクさんのご意向で一斉にブースのカスタマイズの仕様を変更するため、

今月末をもってリンクが貼れなくなり、現状はこんな感じの殺風景に・・・・・カッコ悪っ・・・・・

うぅーーん、ブースのデザインもさることながらブログのリンクはどーしよう・・・・・











さて話しは変わるのですが、

半年ほど前から気になっていたギター用エフェクターがありまして、

如何せん流通量が少ない?のか、楽器屋やネット上を気にして徘徊していても

なかなか見当たらないんです。



『コーラス』という空間系のエフェクターで、

正直、そんなに古いビンテージ的なものでもなく高価なものでもないのですが・・・




と、先日いつものように何気に見たヤフオクさんで、


ついに発見っ!!


脳が指令を出すのが先か、右指の動きが先か解からないがすぐさま『ポチっ』と。

それが、こちら↓












"TONERIDER Super Lush Chorus"です。

発売は2000年以降なのですが1970年代の日本製コーラスをモチーフに制作。

現在では入手困難となっているBBD素子を使用した完全アナログ回路のコーラスです。





2020_6_20_b.jpg
コントロール部分は清く、『RATE』や『DEPTH』のみ。

トゥルーバイパス仕様となっております。

1970年代のものをモチーフとし、アナログ回路であることからも想像できるとおり

       


       『カセットテープ時代のサウンド』




というのが小生の率直な感想で、気に入ってます。





気には入っているのですが個人的な唯一の難点が、

『RATE』や『DEPTH』をイジる際に覗き込むと、

真中ブルーのLEDランプが眩しい・・・・ことかな・・・













追記 『深海で漂う、漆黒の鼻毛一本』のように

    慌てず、騒がず、危害も加えぬ当ブログ、

    ・・・・・さて、どーしよう・・・・・












    
  1. 2020/06/28(日) 14:45:55|
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"『弾いてみた』をやってみた。瞬間センチメンタル_編"

二ヶ月ぶりくらいですが今回は、

SCANDALの"瞬間センチメンタル"の『弾いてみた動画』を作ってみました。













使用機材は以前にご紹介したエフェクターを含む、






ギター(Bill Lawrence)
  ↓
"BEHRINGER"のイコライザー
  ↓
"Donner"のMORPHER(歪み)
  ↓
オーディオインターフェイス
  ↓
パソコン






で、イコライザーの3.2k及び1.6kを上げ気味。残りはフラット。

Donnerのゲイン及びトーンは2時、っていう感じにしてみました。






















・・・・・・・・・・・はいっ、毎度のことですが持ってません。スコア。

CD音源と皆さんの動画を参考に自己満足的な解釈をし、

『小生の、小生による、小生のため』



の演奏をしております。予めご理解ください。m(_ _)m














追記 何か、ピッキングハーモニクスが汽笛みたい・・・・・(悲)












  1. 2019/10/19(土) 15:48:44|
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"『弾いてみた』をやってみた。恋人がサンタクロース_編"

先日のブログ内でも記述させていただきましたが、暦の上ではもう秋です・・・










とは云うものの、小生の活動拠点でもある尾張地区は何だかんだで、

やはり九月いっぱいくらいまでは・・・暑い・・・

朝晩は徐々に過ごし易くなるものの昼間は・・・暑い・・・











そんな残暑厳しーーーっ今日この頃、

気分だけでも涼をとるつもりで少々気が早いですが、

ユーミンの"恋人がサンタクロース"の『弾いてみた動画』を作ってみました。














またしてもアラフォー・アラフィフには思い出深いであろうホイチョイムービー3部作の1作目である、

『私をスキーに連れてって』の劇中歌であり、アルバム『サーフ&スノー』の収録曲です。






実は小生、当時気にもしていなかったので映画館ではなく遅れてテレビの放送かなにかで

『私をスキーに連れてって』を見たのですが見終わった後には、

音楽もさることながら、楽しそうなスキーや車、無線に小物など・・・・・そりゃもう・・・・・








     興奮しまくり・・・ハァハァ(*´Д`)・・・・・








だったのを覚えています。








そんな『私をスキーに連れてって』を梅雨も明けきらぬ7月上旬に久しぶりにたまたま見てしまったので、

勢いあまって常夏の下旬に制作・アップロードしてみました。










毎度のことですが楽譜を持って無いので見よう見まねの耳コピ演奏です。

細かな処は違うかも・・・・・いやっ、違う・・・・・絶対っ、違う・・・・・

・・・小生も自覚しておりますのでご指摘は無し、ということでご視聴下さい・・・・・(悲)










追記 スポンサー?提供?の車、流線形時代の"セリカGT-FOUR"がひっくり返るのと、

    "原田貴和子"さんの意味深なセリフが当時の小生には刺激的で印象に残ってます。










  1. 2019/08/28(水) 19:27:24|
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"『弾いてみた』をやってみた。ever free_編"

でっ早速、先日ご紹介させていただいたビル・ローレンスの"BL-1"を使用して、

hide with Spread Beaver "ever free"の『弾いてみた動画』を作ってみました。






チューニングはレギュラーから半音下げにして更にドロップDへ。
(※半音下げの際にもドロップDって表現していいのか分かりませんが・・・スイマセン勉強不足です・・・)

先日の"BL-1"のブログ内でもこのギターの使用頻度が高いと記述させていただいておりますが、

その理由の一つが実は変則チューニングのし易さで、

先に使用していたシェクターはフロイドローズ&ロック式ナットを採用しているため、

なるべくレギュラーチューニングの楽曲に。

変則チューニングの楽曲はビル・ローレンス、みたいに小生は使い分けております。





今回はスコアを以前に購入して持っていたので使用しておりますが、

完コピ及び、忠実な再現をしておらず小生の自己満的でノリとグルーブ重視な演奏となっております。

予めご了承ください。(悲)















追記 でも、こういうノリのいいロックは弾いていて楽しいです。










  1. 2019/07/20(土) 14:32:34|
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